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【必見!】〜九份、士林夜市、淡水〜台湾に行ったら必ず行くべきスポット 台湾旅行記②

みなさんこんにちは! Kです。

台湾旅行記②です。

今回の記事では、九份、士林夜市、淡水について書きます。

千と千尋の神隠しの世界 九份

みなさんもご存知の通りジブリ映画の「千と千尋の神隠し」の世界に似ていると話題になった九份という街です。

僕はジブリが大好きで絶対にここに行くと決めていました。

九份への行き方 僕はタクシーの相乗りで行った

九份への行き方は主に3パターンです。

  • バス
  • 電車
  • ツアー

だと思います。

しかし、僕はタクシーの相乗りで行きました。

首都の台北から九份まで他の旅行客の方と一緒に行きました。

なぜこんなことになったかというと、

当初はバスで行く予定でした。そこでバス停を探していると、タクシーの運転手が旅行客を集めて九份まで連れて行ってくれるとのことでした。

え?みたいな感じだったけど日本人旅行客の人もいたし、まあいいかくらいの気持ちで乗りました。

値段は覚えてないけど、日本円で1000円は超えてなかった気がします。詳しくは覚えてませんが、、

ちなみに帰りも相乗りで帰ってきました。

九份までタクシー相乗りの感想

  • 多分行くまでの手段としては最速
  • 料金は安い
  • タクシーなので快適

あくまで自己責任なので手段としての1つだと思ってくれるといいと思います。

バス、電車、ツアーについてまとめたサイトがありましたので貼っておきますね。

https://www.travelbook.co.jp/topic/109

引用元:travel book

実際に九份に行ってみた感想

行って良かったですね。行く時間帯は夕方〜夜がいいと思います。

観光客が多いですけど、やっぱり夜の提灯とか夜景がすごい綺麗でした。

九份おすすめカフェ 阿妹茶酒館(阿妹茶樓)

阿妹茶酒館(阿妹茶樓)はどのガイドブックでも必ず載ってますよね。

あの「千と千尋の神隠し」の世界観に似ていると話題になったところです。

僕は高山烏龍茶+お菓子セットを頼みました。

居心地が良くて1時間は滞在していました。

なぜかWi-Fiが通っていたのでゆっくり携帯をいじってました。

士林夜市

台湾の夜の文化である夜市。

そのなかでも代表的な夜市が台北市で一番大きい夜市「士林夜市」です。

士林夜市の行き方

士林夜市はMRTという電車に乗っていけます。

しかし、士林駅で降りるのではなく1つ手前の剣潭駅(けんたん駅)で降りなければならないので気をつけて下さい。

士林夜市で食べたもの

  • ワンタン麺
  • チャーハン
  • かき氷

ガイドブックにはかき氷は必ず載っていると思います。写真が消えてしまったのでワンタン麺とチャーハンだけ載せます

値段は日本より断然安かったと思います。3つとも200〜300円くらいだったかな。

味は美味しかったですね!

安くて美味しい料理は夜市の魅力の一つです。

淡水 台湾北部オススメスポット

淡水という街

台北から淡水までのアクセスは電車が便利です。MRT「台北」駅から淡水線に乗って約40分くらいで到着します。

半日もあれば十分楽しめる、アクセス抜群の人気スポットです。

士林夜市から電車で30分くらいなので淡水で夕陽を眺めてから夜市に行くパターンがオススメです。

淡水で思わず買ったもの

それがこのアイスクリームです。

長!!!値段はたしか300円くらいでした。

無駄に長いですけど面白そうだから買っちゃいました。

味は普通に美味しかったですよ。

他にもビールを飲んだりしてました。クラフトビールが店頭で売っていたので買ってみたらめちゃくちゃ美味かったです。

僕は台湾でオススメの場所は?と聞かれたら、

絶対に淡水を推します。

台湾のベニスと呼ばれる街だけあって街並みもお洒落です。

夕陽、グルメ、観光などたくさんのことができる淡水は、台北からMRTでふらりと訪れることができることができ、僕の一番のおすすめスポットです。

最後に、海外一人旅をしようか悩んでいる方へ

いかがでしたでしょうか。

僕が台湾に行ったのはもう6年前の学生時代ですが、

初海外、初一人旅したことで以降の生活を変えました。

今は社会人になっていますが、この経験は絶対に忘れません。

社会人の方でも台湾だったら日本から近いので連休で行けると思います。

しかし、いざ一人で行動するとなると不安ですよね。

僕も帰りの飛行機が朝早くて、寝ずに空港まで行きました。

飛行機に乗ったら爆睡していて気付いたら空の上でした。(笑)

とりあえず航空券を買いましょう!

現地に行けばどうにかしようとする自分がいますよ。

旅をしたことで、こうしたブログも書けるし、

当時は旅費で精一杯で、カメラは持ってませんでしたが、

今のカメラライフに繋がったと思います。

皆さんの背中を一押しできたなら幸いです。

それではまた!

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