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滝を糸の様にキレイに撮る!簡単カメラ設定

みなさんこんにちは!今日は滝を撮るときのコツを紹介したいと思います!

こんな写真見たことありませんか?水が糸のように流れていますよね。

実はこれ簡単に撮影できます!

僕の記事では短くまとめていきす。カメラを持った人が一言で機能を説明できるようになってもらえれば幸いです。

水を糸の様に撮影するには?

SS(シャッタースピード)を遅くします!!これが一番重要です!

上の2枚目の写真は両方ともSSは1/4です。

シャッタースピードを遅くすることで水の流れの動きを表現することができました。

 

SS(シャッタースピードって?)

SS(シャッタースピード)とはシャッターを切るスピードのこと。つまり、写真を撮ってる時間のことです。

SSが遅い動いでいるものの軌跡を撮ることができる。シャッター音で表現すると「カッシャーーーーーーーーーーーン」     

SSが速い動いている被写体をピタッ!と止めた写真が撮れる。シャッター音で表現すると「カシャ!」

※SSを理解する上で、ISO感度、F値が重要なのですが、それはまた別の記事でまとめます。

簡単な図です↓↓

撮影時の注意点

SSが遅いということは、手振れします。(笑)

なぜかというと、人間って常に動いているからです。そこでシャッターを切るのが遅いと必然的に手ブレします。

なので三脚を使うか、柵にカメラを固定して撮影します。くれぐれも高価なカメラを落とさないで下さいね。

これがSSを遅くして撮った手ブレ写真です。(笑)

風もなかったのにめちゃくちゃブレてますね。これが何も固定せず、手持ちで撮った写真になります。

最後にLightroomで色補正

補正前↓  

補正後↓

補正しなくてもいいんですが、青っぽくしてみました。

ざっくりとした説明でしたが今日はこのへんで!

 

 

 

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